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ガチ甲冑合戦の見所

Highlight of armored samurai battle

陣形を組み 刀槍を振るい 敵味方入り乱れて 激しく組討つ、現代に蘇るリアル甲冑合戦。

■世界の武術家たちが参加する、日本で唯一のガチ甲冑合戦であると自負しています。

ヨーロッパから、多数の武術グループが来日し、参加しています。

盾の間に槍を構え、敵軍を待ち構える兵たち。

盾の間に、槍を構える。

■戦国武将かく戦えり。

火縄銃(模擬火縄銃)、槍、刀、短刀、組み討ちなど、当時の武将たちがどのように戦ったかを、各地で解説と演武で、ご覧頂いています。

左上:火縄銃(模擬火縄銃)。
右上: 槍。
槍は叩くもの、刀は突くもの。
合戦では長槍(3m-6m)は、叩いて敵が弱った頃合いに、短く扱き戻して突いて止めをさす使い方が、基本となります。
左下: 短刀、刀。
接近戦では刀や短刀も鉄製の鎧を斬ることは困難ですから、鎧の隙間を突くための武器として使います。
実際には槍、組み討って短刀の順で、刀は意外と登場する場面は少ないです。
右下:組み打ち。

火縄銃(模擬火縄銃)を、構える。

■日本と欧米の武道団体が、演武を披露。

空手、剣術、柔術、槍術、その他。

空手の試割り。

■「唸る巨体!!」ヨーロッパの勇士たちによる、「迫力の南蛮部隊!!」

「イタリア」「フランス」など、海外の武術家たちを、多数招聘。
「 海外勢の巨体の圧力」は、見る者を圧倒します。

勝ち名乗りをあげる姿。

勝ち名乗りをあげる南蛮兵。

■花火を用いた、「フランキ砲の発射!!」
フランキ砲(フランキほう)とは、16世紀頃の大砲の一種で、西洋人によりもたらされた、原始的な後装砲です。
合戦における戦端の火蓋は、砲 火縄銃 弓 印地(いんじ・投石武器)などの、遠距離兵器の撃ち合いから始まり、長槍(6m程度)、武将槍(3m程度)、短刀や組み討ちとなります。
攻撃距離が長い武器から、短い武器へと変わっていきます。

■鉄砲合わせ。
音花火を用いた、「模擬火縄銃の撃ちあい!!」
雁が斜めに列を作って飛ぶかの如き、「雁行(かりがいく・がんこう)という陣形」で、鉄張り半盾の背後から射撃し前進します。 奥から手前へ、斜めに陣列を組み、鉄張り半盾を構える。(写真提供 間下 尚彦 様)
■「槍隊の突入!!」
鉄砲での攻防が終わると、 いよいよ、槍隊の突入です。
槍の穂先を、下に向けた構え、「天地構え」で、部隊が前進していき、両軍が激突します。 居並ぶ槍兵の前進。 「入り乱れての攻防」が、展開されます。
槍で、「殴打!!殴打!!殴打!!突きっーー!!」
写真中央に、叩き伏せられた人が、倒れて居ます。

戦国時代の槍は、3m~6mの物を、使用していました。
皆さんがよく、大河ドラマや時代劇などで見ている槍は、当時使用していた物よりも、かなり短い槍となっています。
竹製が多く使われ、長さもあり、よくしなります。 乱戦、倒れ伏す人。
■「槍をかわしての組討!!」「迫力の肉弾戦!!」が、繰り広げられます!!
「槍が曲がる」くらいの、「激しい肉弾戦」です。
「短く持ち変えて、使用する方法」を使えば、槍は近接戦闘でも、有効な武器となります。
しかし、こうなってしまうと、最早邪魔なだけです。
組み討ったところを、「横合いから殺られる」という、悲しい展開もあります(笑)。
本当は、素早く「短刀」を抜き、刺せれば良いのですが、、、。
相手も簡単には、抜かせてくれません。 組み討ち、曲がる槍。 よって、そこから繰り出される、「殴打!!」「蹴り!!」「膝!!」

左上:蹴りを繰り出したのを、足を引いて避けます。
右上:膝蹴りが、見事に決まりました。
しかし、甲冑の上からですので、大したダメージになりません。
甲冑の上からでは、「打撃が有効打にならない」為、「泥臭い肉弾戦」が、繰り広げられた後に、
左下:隙を見ての「投げ」が、繰り出されます。
右下:そこから更に、「マウントポジション」に、移行する事になります。
繰り出される蹴りと、それを避ける相手。
■そして、「とどめの短刀!!」
「確実に仕留める」為に、鎧の隙間を、「滅多刺し」にするという、「恐ろしい光景」が、展開されます!!
観客から、「脇差が、最も血を吸っている!!」「短刀マジ怖ぇえー!!」との発言が、飛び交う事になりました。
「短刀」を、「片手で迅速に抜く」為には、「刃を下に向けて差し、鞘はしっかりと固定」しておくのが、コツとなります。 マウントポジションのまま、上から短刀で刺す様子。
■「刀」の出番は、残念ながら、殆どありません。
「腰の刀」は、野戦では中途半端な長さと重量であり、使い勝手が良くありません。
しかも、甲冑を着ている相手には、「斬撃」はさほど通りません。
しかし、「槍を叩き落された」もしくは、「槍が折れた」時に、相手との間合いが離れていた場合は、「抜刀」しての勝負となります。
「刀」における決め手は、「突き」です。
「 何度も叩く」事によって、衝撃で怯ませ、「とどめに突く!!」という使い方をします。

上:甲冑剣術。
下:小具足での剣術。 甲冑を装着し、離れた間合いで、剣を構えあわす両者。
■「武将たち」による、プライドをかけた、「本気の一騎討ち!!」
「門同流兵法サムライ コンバットの槍術、刀術・柔術の有段者、師範たち」や「剣道」「居合道」「銃剣道」の有段者、師範たち。
そして、 「元・現役の自衛官」「警察官」といった「あらゆる実力を備えた猛者」たちが、「演武では無い」本気の「ガチバトル!!」をやります。
実際に、当時の合戦では、この様な一騎討ちが、時折行われていた様です。

「死屍累々!!」死体を踏み越えて、戦いが繰り広げられます。 一騎討ちの様子。
■勝敗不明?勝ち負けは、予め決まっていません!!果たして、軍配はどちらにあがるのか?
是非、ご自分の目で、直接ご覧ください!!
陣形を組み 刀槍を振るい 敵味方入り乱れて 激しく組討つ、現代に蘇るリアルなガチ甲冑合戦です。
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